最近のニュースでは高齢者運転の自動車事故が

よく取り上げられています。

高齢化社会が進む日本では、社会問題になりつつあるようです。

 

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先日も東京都立川市にある国立病院の敷地内で82歳の女性が運転する乗用車が暴走、

30代の男女2人がはねられ、間もなく死亡が確認されました。

 

高齢者の運転による事故で、

認知症など高齢者特有の病気を患って起こした事故も、

過失といえるのかどうか、判断が難しいところです。

 

自動車の性能という部分では、衝突時に安全性や自動運転など

年々安全性は高まってきているので、自動車そのものに原因があるとは

考えにくいと思われます。

 

では、高齢者運転の事故が増えてきた原因って?

 

高齢者の免許保有者数がこの10年で倍増!

 

仮にですが、高齢者の定義を75歳以上とした場合、

平成17年末での75歳以上の免許保有者数は約237万人でしたが

平成27年末では、なんと478万人と2倍以上の保有者数となっています。

運転免許全保有者数が8215万人ですから、75歳以上の方が占める割合は5.8%、

100人のうち6人が75歳以上の高齢者となります。

感覚的にですが、これだけ高齢者ドライバーが増えてくると

高齢者の自動車事故が増えても当然な気がいたします。

 

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高齢者事故への対策は?

 

ここ数年、各地方自治体は高齢者に対して、

様々なクーポンを配布するなど運転免許証の返納を推奨しており

着実に返納者数は増加していますが、まだまだ高齢保有者数は増加しています。

このような中、政府も対策に乗り出し

「高齢者運転による交通事故防止対策に関する閣僚会議」を開催、

来年3月、認知症のおそれがある高齢運転者に医師の診断を義務付けるなど

認知症対策を強化した改正道路交通法が施行されるようです。

早期の対応が期待されますね。