マイナス金利が導入され、半年余りが経過致しました。

その結果、住宅ローンの金利が大幅に引き下げられました。

ローンの借換や見直しによって、毎月の返済額が軽減されたことは

マイナス金利導入のメリットと言えます。

しかし、生命保険分野においては、デメリットな影響が

出始めております。。。

 

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一部の商品が販売停止、保険料も値上げ!

 

契約期間の長い生命保険の保険料は、死差益・費差益・利差益の3つの要素で

保険料が決められています。市場金利が大きく引き下げられたことで

利差益に大きな影響をもたらし、貯蓄性の高い商品が販売停止となっています。

利殖と相続対策を目的として販売されていた一時払終身保険、

各生命保険会社では、今年の春頃から順次販売を停止しております。

また、終身保険以外でも貯蓄性の高い年金保険なども保険料が値上げされております。

 

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貯蓄性の低い掛け捨ての保険も値上げされるの?

 

貯蓄性の高い保険は、値上がり幅が大きく、

貯蓄性の低い保険は、値上がり幅が小さくなります。

一生涯保障の終身保険は、必ず保険金を支払いしなければならないため支払保険金を

積み立てておく必要があります。

しかし、一定期間を保障する定期保険の場合、保険期間内に被保険者が死ななければ

保険金を支払わなくても構いませんので、終身保険ほどの積立は必要ありませんので

運用利率の影響も少なくなります。

定期保険の場合は、死差益による影響の方が大きいかもしれませんね。

今後もマイナス金利が継続されると。。。

世の中の金利を下げるために導入されたマイナス金利政策は

今後も、継続されるものと考えられます。

マイナス金利が継続されると、貯蓄性の高い終身保険や年金保険、学資保険などについては

近いうちに、販売停止や保険料値上げされるものと思われます。

貯蓄性の低い保険については影響が少ないので、保険料は同水準のままか

上がっても僅かなものと思います。

 

 

保険料が値上げされるからといって、慌てて生命保険に加入すると

余り必要のない保障まで加入するなど間違った契約をしてしまうかもしれません。

保険加入で一番大切なことは、本当に自分に必要な保障に加入することです。

改定間際に慌てることのないよう、貯蓄性の高い終身保険や学資保険、年金保険など

必要な方は、慌てることのないよう早めに検討されてみてはいかがですすか?

「自分に必要な保障って分からない」という方へ

 

生命保険は、公的保険(健康保険・厚生年金など)では十分な保障が得られないため

加入されています。ですから、公的保険の保障内容をしっかりと理解することが大切です。

みらいふには、公的保険アドバイザーが3名おりますので、お気軽にご相談ください。

本当に必要な保障がみえてくると思いますよ。

 

また、年金定期便を主とした公的保険セミナーも毎月開催しておりますので

ご興味あられましたら、ご参加ください。