人が運転しなくても、目的地まで車が運んでくれる。

自動運転の車が登場するのは、遠い未来ではありません。

日本では、2020年の東京オリンピック開催までの実現を

目指しているそうです。

 

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自動運転と言えば、代表的なものがスバル自動車のアイサイト。

ご存知のとおりアイサイトはスバル車の運転支援システムのこと。

ぶつからない車を可能にする「プリクラッシュブレーキ」、

はみださない車を可能にする「アクティブレーンキープ」など

フロントウィンドウ上部に設置されたステレオカメラで前方を監視し、

必要に応じて運転を支援してくれます。

アイサイト搭載車は非搭載車にくらべると、6割も事故が少ないと言われています。

 

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自動車保険はどうなる?

 

アイサイトのような運転支援システムは、ドライバーをサポートするものです。

どこまでいっても、ハンドルを握られているのはドライバーですので

万が一、運転支援システムに誤作動が発生し、事故を起こされた場合は

自動車保険で対応していくことになります。

 

しかし、自動運転となると「事故の責任は誰にある?」という点が問題となります。

運転に人が全く関与しない自動運転、車を製造するメーカーが責任を負うのか?

車両所有者にも一定の責任が問われるのではないか?

など、自動運転の車には、新しいかたちの自動車保険が必要となりそうですね。

 

安全性アップにより事故が少なくなれば、

自動車保険料も安くなっていくのではないでしょうか?