今月4日、気象庁は近畿と東海地方で梅雨入りを発表!

ジメジメとした湿度の高い季節がやって参りました。

毎年のことですが、梅雨明けが近づく頃には

「記録的豪雨」や「観測史上最高の・・・」というような

異常気象のニュースを良く見かけます。

今日は、大雨による損害についてのお話です。

 

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建物と家財に火災保険を契約されているお客様からの問い合わせ。。。

 

 

「この前の豪雨で、2階天井部から雨水が浸水してきて

部屋のクロスと押入れの布団が水濡れになったんだけど

火災保険で支払対象になりますか?」

 

 

この問い合わせに対し、

保険金支払している場合と、支払していない場合があります。

 

 

 

「えっ!なんで同じ保険、同じ補償内容なのに

支払いされる場合と支払いされない場合があるの?」

 

なぜ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜでしょうか・・・?

 

 

 

ポイントは水濡れの発生原因!

 

火災保険(水濡れ損害補償あり)では、単なる雨漏りによる損害は

「建物の老朽化」や「建物の構造上の問題」として判断致します。

つまり、事故として取り扱わないため、単なる雨漏りは保険金支払の対象となりません。

 

 

では、雨漏りの原因がトユ等の給排水管からの水漏れであれば

いかがでしょうか?

火災保険では水道管や給排水管からの水濡れであれば、保険金支払の対象としています。

 

 

こんなケース、考えられませんか?

 

大雨に伴う強風によって屋根のトユなど給排水設備に落葉やゴミが詰まってしまい

雨水が吹き返して、建物内に雨漏りが発生。部屋のクロスと押入れの布団が水濡れに・・・

 

この事故であれば、保険金支払されます。

 

 

いかがでしょうか?

保険会社または保険代理店へ事故報告するとき

単に

「雨漏りしたんだけど、火災保険で支払いされる?」

と問い合わせをしてしまうと、

「残念ながら雨漏りは、保険対象外となります。」

という答えが返され、保険金を受け取っておられない方が

大勢おられるのではないでしょうか?

 

ちょっとしたことですが、

知っているのと知らないのでは大違い!

是非、覚えておいて下さいね。

 

もちろん、みらいふまで、ご相談いただいても構いません。

お気軽に、問い合わせくださいませ。