超高齢化社会ニッポン!

余り考えたくはありませんが、人は誰しもが老いてゆくものです。。。

 

高齢者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老いてゆくのは仕方ないことですが、大病や認知症になり

自身で判断できなくなった場合、通常は身内の方が面倒を見るものです。

しかし面倒をみることにより、色んな問題が発生しているのも事実です。

今日は、後見人制度についてのお話です。

 

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成年後見人とは?

成年後見人は精神上の障害(知的障害・精神障害・認知症)により

判断能力が十分でない方が不利益を被らないように家庭裁判所に申し立てをして

その方を援助してくれる人を付けてもらう制度のこと。

 

こんなこと、身近におこりそうじゃないですか?

 

ある日、父親が認知症に・・・

父親の生活費を捻出するため、同居の長男のAさんは、

父親名義の預金口座から1000万円を引き出し

父親の生活費に充当していました。

 

 

 

その後、父親は他界・・・

相続が発生いたしました。

 

 

 

相続の遺産分割協議の場で、

別居しているAさんの弟が、こんな発言!

「兄さん、父さんの口座から、1000万円も引き出しされているけど、

認知症の父さんが引き出し出来るとは考えられない!兄さんが引き出したんだよね?」

 

 

これに対し、Aさんは

「何言ってんだよ! 1000万円は、親父の生活費に引き出したもので

俺が使ったものじゃないよ!」っと反論!

 

 

この発言に対し、Aさんの弟は、

「だったら1000万円もの大金を何に使ったのか、明らかにしてよ!でなけりゃ納得できない!」

 

 

 

相続争いの幕開けです。。。

 

 

 

Aさんのとった行為は、間違いだったのでしょうか?

引き出された1000万円、Aさんに、相続税または贈与税が課税されるのでしょうか?

高齢化社会ニッポン!残念ながら、このような相続争いが増えています。。。

 

 

皆さんは、いかがお考えですか?

このような問題を解決できる方法が、後見人制度です。

欧米諸国に比べ、ニッポンの後見人制度の利用率は、まだまだ低いと言われていますが、

超高齢化社会と核家族化が進んでいるニッポンでは、

後見人制度を本気で考えなければならない時代が来ているのではないでしょうか?

 

あなたの人生をハッピーエンディングで終わらせるために!