22日午前8時(日本時間同日午後4時)ベルギーの首都、

ブリュッセル空港で2度の爆発が発生。さらに1時間後、

ブリュッセル市内にあるEU本部近くの地下鉄構内でも爆発が発生!

 

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今回の爆発事故により、

空港で14人、地下鉄駅構内で20人が死亡、

合わせて180人以上もの方が負傷されるテロ事件が発生しました。

 

近年、世界各地で発生しているテロ事件、楽しい海外旅行中に

このような事件に巻き込まれては大変ですが、

万が一、テロ事件に巻き込まれてしまったら・・・

海外旅行保険で補償されるのでしょうか?

 

まずは、引き受けの問題!

テロ事件が発生すると、保険会社は海外旅行保険の引き受けを

制限することがあります。テロの被害状況等を勘案し

海外旅行保険の引き受けを停止、

または一部の地域について免責(保険対象外)となる条件をつけることがあります。

まずは、海外旅行保険を契約できるかが重要となりますが

テロ事件が発生した場合、何か特別な事情がなければ、

旅行を見合わせるべきでしょうね。

 

事前にテロ事件が発生すれば、危険回避することが出来ますが、

テロは、いつどこで発生するか分かりません。

旅行中にテロ被害にあわれたら、保険はどうなるでしょうか?

 

海外旅行保険のテロ・暴動などの免責条項を確認すると・・・

 

一般的な海外旅行保険の免責条項(保険対象外)について確認してみると

以下のようになっています。

・戦争

・外国の武力行使

・革命

・政権奪取

・内乱 武装反乱

・その他、これらに類似する事変や暴動

となっております。

テロは対象になるの?

「テロ」は、暴動や内乱や武装反乱に該当するのでしょうか?

実は、「テロ」は海外旅行保険の規定上、保険金の支払対象とされています。

記憶に新しい、「アメリカ同時多発テロ」の時も話題となりましたが、

約款の修正などもあり、海外旅行保険では「戦争は対象外」ですが

テロは支払対象とされ、保険金支払されました。

ですから、今回のテロ事件においても、保険金は支払されることになります。

 

 

いずれにしても、結論としては

渡航先のリスクが高いのであれば、渡航しないのが一番ですね。