季節の変わり目となるこの時期、

北海道では、大荒れの天気となっています。

ところで、爆弾低気圧って何なのでしょうか?

 

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爆弾低気圧って?

爆弾低気圧とは、簡単に言うと

「24時間以内に24hPa以上発達する低気圧」のことです。

爆弾低気圧は、天気図を見ると等圧線の間隔がとても小さいのが特徴です。

これは、気圧の傾きが急であることを意味しており、

強い風が吹き荒れます。

日本付近では、10月から1月頃の冬の嵐の時期、

そして2月から3月の春一番の今の時期が最も多く発生します。

 

台風とは何が違うの?

そもそも台風とは「熱帯低気圧」が発達したもので

中心付近の最大風速が17.2m/S以上のものをさします。

そして最大風速が基準値を下回れば単なる「熱帯低気圧」と

呼ばれるようになります。

一方、爆弾低気圧は「温帯低気圧」が発達したもので

温かい空気と冷たい空気の気温差がもととなっており

暖気と寒気の関係から発達するため、陸上でも海上でも

発達することが出来ます。

 

 

つまり、「爆弾低気圧」とは暖気と寒気からなる「温帯低気圧」に対し、

「台風」は暖気からのみ発生するものであるため、構造が全く違うということになります。

 

 

2012年に山形県酒田市で発生した爆弾低気圧は一気に

42hPa発達しました。このときは、爆弾低気圧による強風で

トラックが横転したりしていました。

 

 

季節の変わり目となるこの時期、

お天気が不安定になりやすいので、ご注意くださいね。