毎年、気温が下がり空気が乾燥するこの季節は、インフルエンザが流行いたします。

今年のインフルエンザは、暖冬により例年より1か月遅くインフルエンザの流行が始まったため

流行のピークが集中してしまい猛威をふるっています。

 

★~★みらいふブログをよろしくお願いします★~★

 メインブログ(毎週水曜日更新:担当 奥村)

   →http://k-milife.net/blog

 社長ブログ(営業日 毎日更新:担当 梅田)

   →http://k-milife.net/ceoblog

 スタッフブログ(月・水・金 更新)

   →http://k-milife.net/staffblog

★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~

厚生労働省は、インフルエンザの大流行の危険があるため

予防をしっかりと行うよう通達しています。

しっかりと予防を行い、悪い流行に乗らないためにも

今年のインフルエンザの特徴と対策をご紹介させて頂きます。

 

インフルエンザの流行が1か月遅れたことが、大流行の原因

例年ですと、11月ごろからA型インフルエンザの発症者が出始め、12月末にかけて

感染者が増えていきますので、12月中頃からA型の流行が始まります。

そして、A型の流行のあとにB型患者が増えるという傾向があります。

 

ところが、今年の冬は1月が始まっても温かい日が続いており、

1月10日を過ぎた頃から、ようやく本格的に寒いと感じる日が増えてきたため

1月末頃から、A型が流行し始めました。

 

流行開始が1か月遅れたことが、なぜ大流行をもたらしたのでしょうか?

考えられる原因として2つあります。

 

1つめは、A型とB型が同時期に流行していること。

2つめは、流行開始が遅れたために予防接種の効果が弱まっていること。

と言われてます。

 

「A型とB型が同時に流行すると、2つ同時に感染してしまうことも?

同時に感染したら大変なのでは?」っと考えてしまいますよね。

 

確かに、同時感染してしまうことはあるそうですが、

同時感染されたたからといって、症状が2倍になることはないようなので

ご安心ください。

 

インフルエンザの予防接種はワクチンを接種してから、

1~2週間かけて抗体がつくられます。

ですから、流行が開始となってから慌てて予防接種を受けても

抗体が出来る前に、感染すると発症してしまいますので

通常、予防接種は11月末までに受けられています。

予防接種の効果期間は、予防接種をして1か月後に

抗体の効果がピークをむかえ、その後少しづつ効果が弱くなっていきます。

つまり、A型の流行開始が1か月遅れた分、今年の予防接種の効果は

例年より弱くなってしまいます。

 

インフルエンザ2016の対策は?

インフルエンザの対策方法、今年は大流行が予測されるので

例年より気をつけなければなりませんが、

インフルエンザにかからないための予防方法は

「マスク」 「うがい」 「手洗い」 

この3つしかないようです。

外から帰ってきたら、たとえマスクをしていても面倒くさからず

「うがい」と「手洗い」これだ最大の予防法!

そして、感染力の強いインフルエンザウイルスを

周りに拡散させてしまう事のないよう、

この時期に高熱が出たら、すぐ病院へ行き

診察してもらうことですね。

 

最後は、当たり前の話となりましたが、

インフルエンザ予防に優れた予防法はありません。

どのお医者さまも、予防法は「マスク・うがい・手洗い」と言われますので

面倒くさがらず、マスク着用を心掛け、うがい・手洗いをこまめに行いましょう!