昨夜から西日本の天気は大荒れとなりました。

台風並みに発達した低気圧の影響で、強い冬型の気圧配置が続く見込みです。

大雪により、今朝の京都市内は銀世界となりました!

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こんな日は、いつもとは路面状況が異なり

事故を起こしやすいものです。雪道ドライブの基本は

まず、色んな雪道を知ることからです。

 

雪道運転

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪道を知る

■圧雪

雪が踏み固められた状態。雪道なので油断は禁物ですが

この路面状況のときは、比較的危険度は少なめです。

■アイスバーン

道路の表面が凍っている状態です。昼間、気温が上昇して

一旦、解けた雪が夜になって再び凍るとこの状態になります。

危険度は非常に大きいので、決して無理をせず、安全な速度で

車間距離を取るなど、余裕をもった運転を心掛けてください。

■ミラーバーン

鏡のようにツルツルになっている路面の状態で、タイヤなどによって

磨かれることで出来ます。特に交通量の多い道路や交差点などで

よく見受けられます。発進時のタイヤの空転、停車時のスリップなどが

起きる原因にもなります。危険度は最も高い路面状況ですので、

スピードを落とし、ゆっくり運転で走行してください。

■ブラックアイスバーン

運転中には、濡れたアスファルト路面のように黒く見えたりしますが

実は氷が張っており、アイスバーンと同じ状態です。

路面が黒く見えたら、要注意!

「路面が濡れているだけ」とは思わないで、路面が凍っていることを

疑ってください。冷え込む夜間や朝方、日陰は要注意です。

■新設が積っている状態

辺り一辺、真っ白になり、どこからどこまでが道路なのか分かりにくい状態です。

車が吹き溜まりに突っ込んでしまったり、スタックしてしまう危険性があります。

前方車両が通った後を目印にするか、道路端に路肩を示す棒などがあれば、

それを目安に走行してください。

■シャーベット

路面に積った雪が、日中に太陽の光と気温の上昇に伴って

雪が解けて、シャーベットになった状態。比較的、危険度は

少ないですが、ハンドルを取られてしまうことがあります。

また、水分を多く含み、泥はねしてしまうため、歩行者には充分に

注意して走行しましょう。

■橋やトンネルの出入り口

冬の冷たい風が吹きつける橋やトンネルの出入り口付近は凍結しやすい場所なので

気をつけましょう。また、トンネル出入り口付近は強風にさらされる事が多いので

注意が必要です。

 

 

他にも、さまざまな道路状況があるかと思いますが、

今、述べた道路状態を理解して運転されるだけで、かなり雪道事故を防ぐことが

出来るのではないでしょうか?

ドライバーの皆さん、雪道運転では、慎重に慎重に・・・