以前、このブログ(6月10日アップ)にても紹介させていただきましたとおり、

自転車事故による高額賠償支払い備える保険として、個人賠償責任保険をご案内させていただきました。

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自動車保険や火災保険、また傷害保険など、いろんな保険に

僅かな追加保険料で、自転車事故による高額な賠償事故に備えられえるというお話です。。。

 

本日、お客様訪問した際、この個人賠償責任保険についてお話させていただいたところ

以外にも重複して加入されているケースが多いことに気づかされましたので

再度、重複のないよう、また補償範囲の広さについて、改めてご説明させて頂きます。

 

個人賠償責任保険は世帯に1つ加入されれば、家族全員が補償されます。

 

本日訪問したお客さま、

「うちは、高校生と中学生の男の子がいて、それぞれ自転車で通学しているから

入学時にそれぞれ自転車保険に加入しているんです」

とてもお子様思いで、何かあった時にはしっかりと保険でカバーしておきたいという

お気持ちが伝わって参ります。

保険に詳しい方であれば、もうおわかりですよね。

そうです、実は個人賠償責任保険というのは、世帯に1つ加入しておくことで、

同居のご家族と別居の未婚のお子さまが、全員補償される保険なのです。

 

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例えば、このお客様の場合ですと、世帯主であるお父様が

自動車保険や火災保険に個人賠償責任保険を付帯しておけば、

わざわざ、お子さんお二人に自転車保険に加入されなくても

万が一の賠償部分については、補償されているという事になるわけです。

最近では、自動車保険や火災保険の他、生命保険にさえ

個人賠償責任保険特約を付帯することが出来ますので

以外と補償が重複しているケースが見受けられます。

今一度、世帯全体の保険証券の内容を確認してみて補償の重複がないかを

確認されてみては、いかがでしょうか?

内容について、ご自身では分かりにくいと感じられましたら

お気軽に、みらいふスタッフにご相談くださいませ。

少しでも保険料節約が出来るかもしれませんよ。

自転車事故の他、日常生活のさまざまな賠償事故が対象!

 

そもそも個人賠償責任保険とは、どのような保険なのでしょうか?

答えは。。。

「個人またはその家族が、日常生活で誤って他人にケガをさせたり他人の物を壊したりして、

損害賠償金や弁護士費用などを負担し た場合の損害を補償する保険です。」

補償の対象となる事故例は、次のとおりです。他人の「身体」や「財物」に損害を与えた場合が

対象となります。日常生活上でありがちな事例をご紹介いたします。

1.買い物中に陳列商品を落とし破損させた。
2.飼い犬が他人を噛んでケガをさせた。
3.子供が駐車場に停めてあった他人の車をキズつけた。
4.自転車で走行中に歩行者とぶつかり後遺障害を負わせた。
5.マンションの自宅の風呂場からの水漏れにより、階下の戸室の家財に損害を与えてしまった。
6.ガス爆発によって、隣の建物を損壊させた。
7.ベランダの鉢植えが落下して歩行者の頭に当たり死亡させた。

 

上記以外の事故でも、ご家族が日常生活において、何らかで他人をケガさせたり、他人の財物を

損傷させてしまった場合は、個人賠償責任保険でカバー出来ることが多くあります。

最近では、認知症で徘徊されていた老人が誤って踏切に進入され、特急電車を停めてしまった損害賠償なども

この保険で対象となります。

 

滅多なことはございませんが、いつ、どのような形で賠償事故を起こしてしまうか分からないものです。

日常生活におけるご家族全員の賠償事故を年間わずかな保険料で加入できるなら、

家族に1契約、個人賠償責任保険は必要なのではないでしょうか?