9月1日は何の日かご存知です?

皆さん、おわかりですよね。。。

そうです、9月1日は「防災の日」です。

 

では、なぜ「防災の日」が制定されたかご存知でしょうか?

 

実は、今から遡ること92年、1923年9月1日午前11時58分に

発生した関東大震災が教訓とされ、1960年に「防災の日」が制定されました。

「防災の日」が制定されるまでは、関東大震災の慰霊祭が中心でしたが、

「防災の日」が制定されてからは、台風シーズンということもあり

全国各地で防災訓練が行われるようになったそうですよ!

みなさんは、ご存知でしたか?

 

台風や豪雨による被害、火災保険で補償されるの?

さて、いよいよ台風シーズンの到来です。

台風シーズン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、皆さまに是非とも知っておいてもらいたいこと・・・

それは、「台風による突風で自宅建物が被害を被った場合、

殆ど全ての火災保険で保険金支払対象になる」ということです。

 

私ども火災保険を取り扱う代理店が、火災保険の満期更改手続きで訪問した際、

必ず、火災保険の補償内容を一通り説明させて頂いております。

その際、「えっ!火災保険で風災も補償されるんですか?火災保険って、

火災事故しか対象にならないと思ってました」

という声をお聞きすることがあります。

 

せっかく、保険にご加入いただいているのに、これでは請求漏れとなってしまい

本当に、もったいない話です。

「昨年の台風でカーポートの屋根が吹き飛ばされて・・・

もう、工務店に頼んで修理してしまったから、保険請求はできませんよね?」

そんな話をお聞きすることもあります。

 

原則として、保険会社が認めないうちに修理されてしまうと保険金請求は

難しいものですが・・・・諦めないでください!

 

保険会社にもよりますが、事故時の修理見積書や支払された領収書など、

何か損害を立証できるものがあれば、支払してくれるケースもありますので

修理されたあとでも諦めず、保険会社または取扱代理店に相談されることをお勧めいたします。

火災保険の補償範囲って?

上記のような保険請求漏れのないよう、改めて火災保険の補償範囲をご説明いたします。

火災には色々と種類がありますが、殆ど全ての火災保険で以下の項目が補償されます。

火災・破裂・爆発・落雷・風災・雹災・雪災

台風の突風による被害というのは、風災に該当しますので、保険金が支払されるわけです。

台風シーズンに余り関連しませんが、風災に次いで多い事故が、落雷です。

落雷により、エアコンの室外機がショートした場合や、

家電製品が損傷した場合(家財を目的として加入されている場合)が保険金支払対象となります。

 

火災保険は火災事故に限らず、自然災害等も補償される場合がありますので

何か被害を受けられた時は、必ず保険会社または取扱代理店へ問い合わせしていただき

請求漏れがないように、ご注意くださいね。

 

もちろん、みらいふにご相談いただきましても、対応いたします!

お気軽に、ご相談くださいませ。