ひとことで保険と言っても、様々な保険があります。

自動車保険や生命保険、医療保険、がん保険や学資保険などなど。

現在、保険に入っていて見直しをしようかと思っておられる方や

これから保険に入ろうかと検討されている方もいらっしゃるでしょう。

hokenerabi1

 

今回は簡単ではありますが、保険選びのポイントや

ネット保険の落とし穴やメリット・デメリットなどについてお話したいと思います。

 

 

保険選びのポイントは?

 

 

保険は無理して掛ける必要はありません。

保険に加入、または検討されている方の年齢や家族構成などによっても
入る保険は変わってきます。

 

hokenerabi2

まずは、年代や家族構成にかかわらず、もし自動車をお持ちでしたら、
自動車保険には必ず入ることをおすすめします。

万が一、事故を起こした場合の事故の賠償額も近年は
増加している傾向にありますし、自賠責保険だけで賄うのは不可能に近いです。

 

●20代から30代で独身の方の場合

独身の方が保険加入を考えられる場合、
扶養者はおられませんので何千万といった死亡保障より、
万が一の病気やケガ入院に備えて、
ご自身が自身のために受け取れる医療保障を優先しましょう。

 

●結婚した時には

まず、結婚を機に配偶者の方が仕事を続けられるか続けられないかで大きく異なります。

前者の場合ですと子供が産まれられるまでの間は、
家計の中心者であっても大きな死亡保障は必要ないと考えられます。

後者の場合ですと配偶者に収入がなくなる事になりますので、
死亡保障額を見直す必要があります。

独身時代に加入されていた生命保険の受取人変更手続をお忘れなく!

 

●子供ができたら

お子さんが産まれられましたら、必ずと言っていいほど保険の見直しが必要です。

家族が1人増えた事により生活費が増え、教育費も必要になりますので
将来の生活設計を考え、死亡保障額を見直しましょう。

また、お子さまの将来必要な教育資金準備も必要となります。

 

●子供が独立後、シニア世代になったら

ご自身のセカンドライフに備えた保障を考える時期です。
お子さんが独立されますと大きな死亡保障は必要なくなります。
ご自身ための医療保障や介護保障を優先して考えましょう。

 

みらいふではプロのファイナンシャルプランナーが
あなたの保険の見直しや加入に的確なアドバイスをさせていただきます。
是非、無料相談にお申込みください。

 

ネット保険の落とし穴やメリット・デメリットは?

 

テレビCMなどで話題になったネット通販型の保険は保険料が安いことで、
人気を博しました。そんなネット通販の

まずメリットについては、

・保険料が安い
・商品内容がシンプルでわかりやすい
・好きな時間に検討できる

などが挙げられますね。

逆にデメリットについては、

・商品が少なく、選べる範囲が狭い
・保険知識が必要

などがあります。

nethoken1

 

最近は一般消費者もネット保険の落とし穴に気付き始めているように思います。

つい先日もネット保険の保険金が支払われないというトラブルが多発していると、
ネットニュースに取り上げられていました。

 

保険商品は保障の対象のラインなどが、細かく分けられていたり、非常に複雑な仕組みになっています。

例えばご自身は、仮に入院一日1万円、手術代30万円だと認識していたとしても、
実は3日以上の入院からした保障されないとか、保障の対象外の手術など、
細かい条件が設定されていることに気づかずいたりだとか、

 

また、保険契約には「告知義務」というものがあり、
自身の健康状態を自己申告し、その内容を元に保険会社は審査を行います。

しかし、ネット保険ではその自己申告を甘く見てしまい、
軽い気持ちで申告しなかったりして、
保険金が支払われないといったケースに発展するようです。

 

対面販売の保険の場合は、その保険のメリットやリスクをしっかりと
営業マンから説明を受けて契約するため、トラブルになるリスクは回避できます。

 

ネット保険と対面販売の保険とどちらがおすすめとは言い切れませんが、
保険商品は万が一の時に初めて、その価値が発揮されます。

もちろん、保険のお世話にならないことが一番なのですが、
もしものときに備えて、ご自身の予算やライフステージに合った保険を選びましょう。

いつでもお気軽に無料相談してくださいね。